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Never Can Say Goodbye 

えっ死んでしまったの?

正直そんな感じです。

スーパースターとしてはあまりにも呆気なさ過ぎてこの世にいないという実感が湧きません。

洋楽を意識しはじめ、PVというものを知ったのも彼からでした。
彼の曲はブラックミュージックを基本としてはいますがそれを意識させないくらい聴きやすくて入りやすい、でもサウンドとリズムはしっかりとクオリティーも高く玄人でも満足できるものでした。
私はこれが本当のポップスなのではないだろうかと思います。

彼の曲はやはり「スリラー」が初めて意識して聴いたアルバムでした。
でも正確に言うとその前に好きになったのは「Say Say Say」というポール・マッカートニーとのデュエット曲が先でした。
あのモンスターアルバムから好きな曲はタイトル曲よりも「ビリージーン」と「ビーイット」です。
その後「BAD」もアルバム全曲聴きました。
それ以降は新曲をチェックはしていたものの人気の衰えと同じく私自身も聴くジャンルがポップなものよりコアな方向に行ったので次第に聴かなくなりました。

不思議に感じたのは先週曲紹介ネタを探していて不意に聴きたくなった曲がありました。
偶然にもそれが70年代彼が在籍していたジャクソン5という兄弟グループの「Blame It On The Boogie」と言う曲でした、とりあえずそのうち紹介しようと思っていたら今回のことがあったので非常に驚きました。




そして一番好きなのはやはりジャクソン5の曲で「Never Can Say Goodbye」です。




人としては色々なことがありましたが音楽については最後まで素晴らしいものを作り続け、様々なジャンルの人とコラボレートし常に新しいことへチャレンジし続けていました。




これを機会にまた聴いてみようと思う、マイケル・ジャクソンの曲を…。
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[2009/06/27 23:20] お気に入り音楽 | TB(0) | CM(0)

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