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刺激的なアート 

29日に久しぶりに美術館にいってきました。

27日から実家に居るのですが、たまたま実家のある街の美術館で「氾濫するイメージ 反芸術以後の印刷メディアと美術1960's-70's」展という昭和40年代に活躍した赤瀬川原平、粟津潔、宇野亜喜良、木村恒久、タイガー立石、つげ義春、中村宏、横尾忠則の作品をまとめて観ることができました。

錚々たる面子の前衛アートはとても刺激的で、高度成長期が終わりを見せ始め冷めた暗い雰囲気が漂う時代背景の中で生み出された作品は今の世相にもどこか当てはまりそうな感じでした。

大好きな横尾忠則さん、つげ義春さん、宇野亜喜良さんの作品をこういう形で観たのは初めてだったので本当に興奮しました。
あと赤瀬川原平さんのイラストは初めて観ました。

帰りに図録を買おうかと思ったら売り切れだったのもあるのですが、これまた大好きな林静一さん(ロッテの小梅ちゃんを描いている人)の画集があったので今回の展覧会とは関係ありませんが買ってしまいました。
この方も時代的にはやはりこの頃売れ出した方です。

あとはドイツのLYRA社の水彩クレヨンが売っていたので衝動買いしてしまいました。
デザインと発色が良いので。

LYRA社クレヨン

さてなにを描こうかな。

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[2009/05/01 19:00] アート | TB(0) | CM(0)

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