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おしゃれPV 

今頃こんな凄いものだったことに気付きました。

何かと言うとルイ・ヴィトンが世界的に有名なクリエイターの村上隆さんとコラボしたということは知っていましたが、その頃はそれほど興味がなくスルーしてました。
それでたまたま昨日YouTubeでピチカートファイブと並んで大好きなFPM(ファンタスティック・プラスティック・マシーン)の曲を漁っていたら関連動画でこれからご紹介する2つのPVを見つけました。
上の動画が今年4月に発表された最新作のようです。

まあ曲はもちろんのこと全体の色彩が綺麗なのとテンポも良く、キャラクターがまた可愛いんです!
それと監督は「時かけ」「サマー・ウォーズ」の細田守さん、高城剛さんも参加してるようで超豪華ですね^^

久しぶりに感動しました、ほんと今頃気付くなんて悔しいです。
こんなPV作れたら楽しいですね、そのためにはもっとセンスを磨かなくてはっ!




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[2009/06/14 14:30] アート | TB(0) | CM(0)

刺激的なアート 

29日に久しぶりに美術館にいってきました。

27日から実家に居るのですが、たまたま実家のある街の美術館で「氾濫するイメージ 反芸術以後の印刷メディアと美術1960's-70's」展という昭和40年代に活躍した赤瀬川原平、粟津潔、宇野亜喜良、木村恒久、タイガー立石、つげ義春、中村宏、横尾忠則の作品をまとめて観ることができました。

錚々たる面子の前衛アートはとても刺激的で、高度成長期が終わりを見せ始め冷めた暗い雰囲気が漂う時代背景の中で生み出された作品は今の世相にもどこか当てはまりそうな感じでした。

大好きな横尾忠則さん、つげ義春さん、宇野亜喜良さんの作品をこういう形で観たのは初めてだったので本当に興奮しました。
あと赤瀬川原平さんのイラストは初めて観ました。

帰りに図録を買おうかと思ったら売り切れだったのもあるのですが、これまた大好きな林静一さん(ロッテの小梅ちゃんを描いている人)の画集があったので今回の展覧会とは関係ありませんが買ってしまいました。
この方も時代的にはやはりこの頃売れ出した方です。

あとはドイツのLYRA社の水彩クレヨンが売っていたので衝動買いしてしまいました。
デザインと発色が良いので。

LYRA社クレヨン

さてなにを描こうかな。


[2009/05/01 19:00] アート | TB(0) | CM(0)

あなどれない、みんなのうた 

4月に入ってもまだ上着が手放せない気温です、でも桜が咲き始めましたね。

そうそう今さらなんですが通勤時バスがすいてるなと思ってたら学生さん春休みなんですねww
社会人になって仕事してると学校がいつから休みなのか忘れてしまいます。

そっか卒業式もとっくに終わってたんだ、というと来週の月曜が入学式で在校生は火曜からとかかな?
もし学生さんでこれ見ていて間違ってたらごめんなさいww

うちの会社は1日に新入社員が入りましたね、私の職場には配属されませんが。
でも新入社員の人たちを見てるとほんと初々しくて、同僚と「フレッシュだよな俺らにもああいう時があったんだよな、レモンだよなレモン!俺らは何だ柿か?渋柿!」なんて話してました。

えーとそんなフレッシュじゃない私がご紹介するの曲はNHKみんなのうたで流れたあの 千秋さん が歌っている 青い童話 という曲です。
絵は 酒井駒子さん という方で私が大好きな絵本作家さんです。

今回実は酒井さんを取り上げたくて関係する動画はないかと探していたらこの曲に合いました。
この曲は放映されたときにすぐ気に入ってしまったのですが、酒井さんを知ったのはその後だったので絵をやっていたことを忘れていました。
先日学研から出している Pooka という絵本を紹介する雑誌の別冊 Pooka+ の酒井さんの号を買いました。
子供の描写がとっても上手でとても参考になります。

みんなのうたはかなり良質な曲が多く、また曲づくりの勉強にもなります。
子供に分かりやすい歌を作るということは必然的に誰が聞いても覚えやすいということですからね。

ちなみにこの曲ワルツなんですが、ワルツつながりで好きな曲がやはりみんなのうたで流れた 月のワルツ です。


[2009/04/04 02:30] アート | TB(0) | CM(0)

クールデザイン 

ども、こんばんは。

4月に入りブログもデザインを変えました。
このテンプレート空に雲を描くことができます、とても面白いので暇つぶしに遊んでみてください。

さて今日は私が音楽ではなくてグラフィックデザインで影響を受けた人たちを紹介しようと思います。

昔からYMOを聴いていたこともあり、CDジャケット(当時はレコードジャケット)のデザインにも自然と興味がいきました。
中学の美術の授業でレコードジャケットを作ることがあって、そのときはやはりYMOのテクノポリスを選び自分のイメージでデザインしてました。
それからというものカセットテープww のインデックスは必ず自分でイラストを描いてケースの外側から見えるようにして、曲目を内側にしてました。
もちろんインレタで文字を一文字ずつ丁寧にこすって貼ってましたよ~ww

話がそれました。
月日は流れ再びジャケットのデザインに興味を持つきっかけになったのが今回ご紹介する Designers Republic (デザイナーズ・リパブリック) というイギリスのデザイン集団です。

知るきっかけになったのはやはりイギリスの Warp Records (ワープ・レコード) というテクノレーベルがあるのですが、そこのアーティストのほとんどのジャケットのデザインをしていたからです。
彼らのデザインの特徴を語りたいところですが長くなるのでやめときます。

同じ時期好きになった人たちは他に ME Company (ミー・カンパニー)Tomato (トマト) でした。
判りやすい例でいうと ミー・カンパニーBjörk (ビョーク)トマトUnderworld (アンダー・ワールド) を手がけてます。

今回の動画は初めて観ました、というより久しぶりに彼らの作品を観たのですが相変わらずカッコいいです。


[2009/04/02 00:30] アート | TB(0) | CM(0)
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